2008年03月10日

初の個展が終りました

あっという間でした。

初の個展を名古屋で開催できたことを本当に嬉しく思います。

名古屋は自分の原点だし、愛着のある街です。
展示についても、思い出深い作品であったり、
原点となるような作品を出展しました。
というか、それが今の全て。何も無い。

しかもスペースプリズムが自分の出発点になってくれた。
感謝と御礼です。

そして遅ればせながら、個展の途中で気がついたのは、
多くの人が力になってくれて、開催できているんだなー、ということ。
本当にありがとうございました。




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個展、やってます

suretigai.jpg
ただいま個展を開催しています。
お時間ありましたら是非お越しください。

☆日程
3/9(日)まで

☆時間
11:00〜19:00(最終日〜17:00)

☆場所
スペースプリズム・デザイナーズギャラリー
http://spaceprism.com
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2008年02月09日

ロフト名古屋3Fアートウォールにて

若干ですが、展示させてもらっています。
ロフトに買い物ついでに、ちょっと寄ってもらえれば嬉しいです。
ついでにコメント残してくれると一番嬉しい!

スペースを使うのが難しくて、展示に相当悩んだけど、
あーでもない、こーでもない、とやりながら、
結局シンプルに少しだけを飾ることにしました。

B6の線画、たくさん持っていたんだけど、お持ち帰り^^;
またどこかで日の目をみることでしょう。


posted by moritayasuhero at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

絵を描く悦び

また千住博さんの本を読みました。
「美は時を超える」の前作にあたる、「絵を描く悦び」という本です。

自分はといえば、正月に絵を描いていながら、
上手くいったり上手くいかなかったり何やらで、
絵を描くの嫌だーと思ったりしたりしています。
上手くいかないと、本当にテンション下がります。

いや、それでこの本、またもや良い本でした。
何をどうやって描くか、めちゃくちゃ大事で根本的な
「心構え」みたいなものを学べます。
そして感動します。


「それは言葉をかえれば、きっと私と同じに感じている人がいるはず、」

「何か人の役に立ちたい」



アートは、やっぱり、こんなにも強くて純粋なものなんですね。
この本を読んで、再認識しました。







posted by moritayasuhero at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

本命はこっち

先日、ロフトでの展示を紹介したけど、本命はこっちです。

DMはできていないし、ギャラリーのHPにも紹介されていないので、
いつ誰にどういう形で公表して良いかよく分からなかったんだけど、
誤解を解くためと自分への戒めのために、お知らせします。

3月4日(火)〜3月9日(日) スペースプリズム 11:00〜19:00(最終日は17:00)
http://spaceprism.com/

人生初!の個展です。
本命はこっちです。
是非、こっちに来てください。(出品する数も質も違うはず。)
よろしくお願いします。
posted by moritayasuhero at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

昨年は、仕事(といっても絵の仕事ではない)が忙しくて、
満足に作品を作ることができませんでした。
本当に残念。
それでも、それなりに次に繋げるような活動をさせていただき、
本当に感謝しています。ありがとうございました。
ただいま個展に向けて作品制作の真っ最中。

もっと、集中力と体力とスピードがあったら!
時々、「こっから先は、誰か書いてくれ」みたいに思うときあります。
思考が次にいってるわけですね・・。

ところで、年末年始にかけて、本を読みました。
タイトルは「美は時を超える」。画家の千住博さんが書かれた本です。
図書館で偶然見つけて衝動的に読んだんですが、とても良かった。

今、2回目を読み返しています。

人類初のアートである壁画から始まって、中国の水墨画、
ハドソンリバー派と呼ばれる19世紀アメリカの絵画、日本の鎧の美、そして現代美術を、独自の観点から紹介しています。

この本の中で著者は、アートというものは美に対する感動の表現であって、美の感動を伝えたい、という思いであり、それが時代を通低しているということを言っています。
そして美は絶対的なものだということ。
The fire and roses are one.
美とは絶対の正直であり、美の前に嘘はつけない。
美しい鎧兜を身に着けた人を切ることが出来ないほど、美は神の領域に近い。・・など。

こう書いてしまうと、とても大げさに聞こえるけど、
美術の世界に生きる著者のゆるぎない信念を知ることが出来ました。

この本を読んで、千住博さんの見方が代わったし、
故宮博物館にも行きたいと思いました。
是非ご一読を!








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2007年11月26日

大観・玉堂・龍子・内田繁

朦朧体を作り出した横山大観、日本の自然を描き出した川合玉堂、
でっかい画面で日本画を書いた川端龍子、
その3人の作品を集めた展示を見る。

日本の絵は伝統的に線を用いた表現が特徴だが、
横山大観は線を無くして色彩による面で構成しようとした結果が朦朧体ということになる。
川端龍子にしてもそうだけど、新しい試みをしても何にしても、
日本の伝統的な絵画のよさというのは、描かずして空間を表現する、ということがある。
横山大観の六曲一双の屏風は、まさにそんな感じだった。
そして川合玉堂の風景はとても心地よかった。
雪月花にて、月を描かずして雪景色にて月を表現するところは圧巻。

次は内田繁のインテリアデザイン。
大桐の間にて、襖の代わりに透明なスクリーンが部屋を仕切っていて、
スクリーンには花瓶と造花が規則正しく設えてある。(「フラワースクリーン」)

美術館も含めて、展示を写真撮影できないのが残念。
昔、海外の美術館に行ったときは、フラッシュ無しと言う条件で
バシバシ撮りまくっていたけど、日本はこういうところが残念だ。

BLOG2007_1124sketch200711240028.JPG


ちなみに、内田繁の作品では、
お茶の釜とか、イサムノグチを彷彿とさせる照明とか色々あったけど、
良いと思ったのは、セプテンバー(椅子)、Dancing Water、受庵(茶室)です。
写真は受庵。ポータブルで、中が見える。曖昧な境界が現代的に表現されている。

そして浅羽先生の掛け軸も2点ほど展示されていた。
受庵と掛け軸の「黒白」という文字が、古くて新しくて見事にマッチしていた。






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2007年11月23日

電車の中

こんな風に寝てる人もいた。

BLOG2007_1123sketch200711220027.JPG
posted by moritayasuhero at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スケッチ

毎日スケッチをしている。

BLOG2007_1123sketch200711220029.JPG

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