2008年04月27日

高北幸也版画展を見る

会場にたくさん並べられた版画。
作品はそれほど大きいわけではないが、
このスペースにこの量を展示するのは、さすがと思いました。

シンプルで力強くメッセージ性あふれる作品。
色彩もきれいだけど、線だけの原画も魅力的でした。

当然のことながら、先生といっても一人のアーティストであり、
アーティストという立場にいるときは同じなんだ、と思いました。






posted by moritayasuhero at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原画と版画を見比べることができて興味深かったです。
今の場所のプリズムがなくなってしまうなんてとても淋しいですが、
新生プリズムに期待して待つことにします!

KFS SHOW ROOM 拝見しました。
なにげない風景を描いていても
普通の風景画にはならないのはなぜか
考えてしまいました。
人物が物語を感じさせるのか
描き込み過ぎないことで象徴的にその空気を感じさせるのか

トップページのそこだけ違う空気が流れていて
吸い込まれる感じでした。
Posted by motamota at 2008年05月01日 10:14
確かに馴染みのあるプリズムがスタイルを変えるのは残念ですよね。
でも、そうやって良い形で発展していくことを自分も期待しています。

KFS SHOW ROOM・・・
作品をデータ化したときは、あまりにも地味でみすぼらしい雰囲気になって、
自分では愕然としました。
それも自分の個性なので仕方がないですね。
motamotaさんのお言葉は、ありがたい限りです。
さりげなく意外性を出して、さりげなく作品に溶け込んでいただければ、と思います。

また作品、見てくださいね。
ありがとうございます。




Posted by モリタ at 2008年05月10日 22:26
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