2009年07月22日

展示めぐり日記(順不同)

神奈川県民ホール。
みなとみらい線って東急に乗り入れしていたんだね。
東京の電車って賢い。
そして、あっという間に変化していく。
そこが面白いんでしょう。

会場に到着するも、時間的に余裕がなかったので、
ホールに入ってすぐの受付の女の人に聞いてみる。
「『デザインの港』って展覧会を見に来たんですが、会場はどこでしょう?
「右手の階段を下です。」
「ありがとうございます、あ、このチラシ、いただいても良いですか。」
「どうぞ。」

すぐ右手の階段を下りる。
でっかいポスター看板があって、お花があって、
階段の踊り場をターンして、あ、ここが受付か。
「(チラシをみせながら)この展覧会の受付はここですか?」
「そうです。ありがとうございます。えーと入場料はチラシをお持ちなので10%オフです。」
「あ、ありがとうございます。」
・・・そうだったんだ。得した気分。

入り口の壁には、新聞記事記事の切り抜きがべたべたと貼ってある。
世界のアサバ展が、こういう庶民的な所が、良い。

真っ赤なピアノに青い卓球台。卓球台にピンポンをはじかせると、
反応して音がでる。それが、何とも現代アートチックで良い。
壁には一柳彗による図形楽譜のアサバデザイン。
楽譜って何とも図形的でアートだと感じた。

過去の広告。
写真。
アジアの文字と紙幣。
アサバダイアリー。
 ・・もう何回も見てる。でも全てを読んでいない。1冊、欲しいと思っている。
トンパ文字。
 ・・・この掛け軸、すばらしいと思った。本当に、スゴイと思った。
黒白戦争。

いや、もっと自由にはじけなきゃ、はじけよう、はじけていいんだ、という感じだった。

トーキョーワンダーサイト渋谷。
地図を見て、パルコの近く、あの交差点か、と思う。
久々の渋谷の裏っかわ、を歩きながら目的地らしき場所に到着するが
見つけられず。
役場で聞いてみよう、とおもったら、そこがワンダーサイトだった。
「ハローミホカンノ」
よく分からない。なぜミホカンノなのか。
若いアート。若い現代アート。
僕らは結局、何かカッコいいものを模倣してしまうのかもしれない。
現代アートはとてもカッコいいと思うけど、誰も見たことの無い世界を追求するのは、とてもツライことかもしれない。
自分の感情をアートにぶつけるというスタイルは古いのか、新しいのか。
美術とは、昔から、超ど級のエンターテイメントだったのではないか、と思う。

みんなすばらしい。
posted by moritayasuhero at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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