2009年06月28日

グレイトハッピー浅田家

本当は前回の日記の続きで、アバンギャルドチャイナを書こうと思っていたが、
書き損ねてしまった。なんだか忘れてしまったが、思い出したら書こう。

木村伊兵衛賞をとった浅田家。
いや、浅田政志さん。

展覧会やってました。

浅田家という家族が何かのシーンに成り切って
おちゃらけて撮っただけにしか見えなかったが、そうでもなかった。

確かに面白いけど、どこがスゴイのか理解できなかった。
でも、そうでもなかった。

基本的に写真うまいんです。(ど素人がエラそうな良い方、すいません。)
でも、当然のことだけど、何を撮るか、どう撮るか、というのが写真の場合特に大事なんだ、と思いました。
今はデジカメで手軽にとれてしまうし、カメラの性能が良いから、素人でもそれなりにきれいにとれてしまう。
だからこそ、何をどう撮るか、というのが大事なんだと思います。
うまい、以外に。

浅田家、シチュエーションとしても面白いし、これを本当の家族が実際にやっている、というのも面白いし、もちろん、写真もうまい。

写真を見る、純粋な楽しさ。
写真を撮る人(たち)の、撮る楽しさ。
演じる場面(シーン)には、たぶん意味などない。
家族での問題はさておき、見え隠れする愛情、の、ようなもの。


・・・ぼくたちの生活に、たぶん意味なんてなくて、
ただ純粋に生活を楽しむ。
本当は、嫌なこともあるかもしれないけど、そんなことはどうでも良くて、
とりあえず行こうよ、写真撮るの、楽しくない?
ちょっとこんなシチュエーション、面白くない?・・・

と、言われているような気がしました。




posted by moritayasuhero at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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