2008年11月19日

エンジン01「人間動物園へ行こう!」

著名な文化人の方々がやってきて、オープンカレッジのような講座を受講することができる、という。
毎年、全国のどこかの地方都市を廻っているようです。
そして、2008年はナゴヤなのでした。

DSCF1499-2.JPG

受講した講座は2つ。
「デラゴージャスなエコデザイン」と、ワークショップ「ヌード写真を撮ろう!」

エコデザインの方は、6人くらいのパネリストがやってきて、
エコで、かつゴージャスなデザインというものを語ってくれた。

エコ・ゴージャスのコンセプトからいうと、
太陽光を使った発電でライトアップをする石川幹子さんの照明デザインはぴったり合っている気がした。昼間の太陽光を電気に変えて蓄電し、それを夜の灯りに使うというもの。

それから電気自動車を開発している慶応大学の清水浩教授のプレゼンは論理的で説得力があった。何でも、化石燃料からガソリンにするのに比べたら、化石燃料から電気に変えるほうが、エネルギー効率が良いそうだ。ガソリンは元の燃料の8%になってしまうに対し、電気は35%に留められるらしい。今の車はガソリンを燃料にして動かすために都合の良いカタチにデザインされているが、これが電気になると、
車のカタチそのものを劇的に変える可能性があるそうだ。
まさに未来の自動車のようだった。

そして山本寛斎さんのエネルギッシュなトーク。
日本人は良いものを持っているのに元気がない、とか、
刺激を受けたら即実行しろ、とか、美しいものを如何に身の回りにあふれさせるか(しかも安く)、とか
大変刺激的な話だった。寛斎さんの存在そのものがエコゴージャスな気がする。

そして次は、ヌード撮影。
写真は好きで、スケッチ的に写真を撮ることが多いが、
ヌードを撮るのは初。(ヌードを描いたことはあるが)
パネリストの先生もさることながら、ヌードということで緊張ぎみ。
しかし、スタートすると、総勢100人くらいの受講生がモデルに群がる一種異様な光景。
取った写真は、お気に入りの1枚をその場でプリントアウトしてすぐに講評するという段取りだが、
自分のデジカメはXDカードのため、cannonのプリンターでは媒体が使えないということで、
やむなく講評には参加できず。
講評の結果が欲しいわけではないけど、その土俵に立てなかったということに、(せっかくきたのに)残念な気持ちがした。
そいうわけで、ここで発表します!(笑)

DSCF1484-2.JPG

それにしても、
大勢の中でモデルに向かって写真をとること、
一流のモデルさんをとること、
勉強になった気がしました。
撮ったあとは、どっと疲れが出ました。

浅葉先生とわたせ先生にお会いできたことも良かった!
追っかけになりつつあるような気もするが・・・

posted by moritayasuhero at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヌード撮影会、私も参加しました。
モデルの女性のお名前、お聞きしたんですが、失念してしまいました。
もしご記憶でしたら、教えていただけませんか?
Posted by Morizo at 2009年03月03日 23:41
Morizoさん、書き込みありがとうございます。
レス遅れてすいませんでした。
(気づいてなかった・・・)
確か、あのモデルさんが紹介されたとき、
自分の耳には「すずきあんじゅ」と、聞こえたんですね。。
正しいのか良くわかりませんが。
モデルさんとしては有名な方なんでしょうか?
Posted by モリタ at 2009年05月10日 22:38
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