2008年11月02日

衝撃だったヘルマン・ニッチェ

10月18日〜19日KFS授賞式のため東京へ。

横浜トリエンナーレの続きを見に、新港ピア。
前回、郵船海岸通倉庫からみたのだか、その時一番最初の作品が、ヘルマン・ニッチュというウィーンの作家。
動物の解体シーンや血を使った過激な儀式的パフォーマンスを使った映像とインスタレーションの作品で、
(たびたび裁判沙汰になったり、投獄されたりしたようだ)、めちゃくちゃ衝撃的だった。
他にもニキル・チョプラ、ジョーン・ジョナスの作品が良いと思った。
それらの衝撃に慣れてしまったのか、今回は、すんなりと作品に向かうことができた。
良いものも沢山あったけど、メモをとるのを忘れたので、だれが誰だか良くわからない。

銀座のガーディアンガーデンでは、ひとつぼ展受賞者のポストカードオークション。
グラフィック部門だと思っていたら写真部門。
このサイズでの写真を見るというのは、判断が困った。
その近くの、銀座芸術研究所でやっていた「坂本友由展」は、木製パネルにアクリルで、
ガーリーな世界を描いていた。このガーリーというのは、現代的な感じで受けていると思う。
日動画廊で様々な作家の小品を拝見し、ギャルリーためながで偶然にもジャンセン展を見る。
バレリーナの線描がエゴンシーレを思わせる。
ギンザグラフィックギャラリーで原研哉の「白」展を見た。

大琳派展では、俵屋宗達から尾形光琳に始まって、やっぱり酒井抱一、鈴木其一が良い。
色あせない屏風ものもあって、まさに絢爛豪華であった。

posted by moritayasuhero at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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