2008年09月11日

ぎゃらりー

お世話になっているギャラリーが移転オープンということで、訪問した。
ギャラリーに入ると、カウンターがあったり、階段があったり、入り口にショーウィンドーがあったりと、
程よく個性のあるギャラリーになっている気がしました。
やっぱりギャラリーってのは良い場所ですね。

東京にも良く行くギャラリーがあります。

この前見たのは、桑久保徹さんの個展。白河清澄の小山登美夫ギャラリー。
倉庫を改築してギャラリーにしているビルの一角ですが、広いスペースに白い壁、コンクリートの床、
というのが結構好きです。
桑久保さんの個展は広い画面に奥行きと空気を感じる作品でした。
強いマチエールながらどこか風を感じる雰囲気は不思議な気がしました。

場所を変えたのは表参道のHB。受賞記念の個展ということで、作家の方も輝いていました。
勢いで描いたように見えてストーリーを思わせるところが巧妙。
モノクロの作品は、意外にかなりの勇気がいるだろうと思いました。

そして六本木ミッドタウンの21_21。
地下に埋まる安藤忠雄の建築さながら、コンクリート打ちっぱなし空間が印象的でした。
展示は浅葉克己「祈りの痕跡」。この魅力は一体なんなんだろう、と良くわからないまま、
かなーり強い衝撃に打たれた展覧会でした。

以上、移動を考えると、ギャラリーが近くに並んでいたら、もっといいのに、と思います。
posted by moritayasuhero at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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