2008年09月20日

秋というのは早すぎる、夏というには遅すぎる

Tシャツと短パンのスタイルが最高にラクなので、
そのままボストン美術館へモネ展に行った。

実は、先週GEISAIに行って、
横浜トリエンナーレで現代美術を見てから、ちょっとはまっていて、
インスタレーションとか訳の分からない映像とか、
そういう難解な現代美術が面白いと思っているところだったので、
正直、印象派の絵は古い感じがして、気持ちを切り替え無くては行けなかった。

中に入るとクーラーが効いていて寒い!
気もそぞろに鑑賞していると、朝もやに映った川面の景色の作品に遭遇。
最近思うんだけど、やっぱりこういう出会いというのが良いんだろうと思う。
たくさんある作品を1枚1枚覚えておくことはできないけど、
自分のフィーリングにマッチするお気に入りの作品に出会う、
とすれば、その展覧会には行った甲斐があるというものだ。
モネ最高!
そして感じたのは、浮遊感、宇宙感。
結局現代のイラストは、こういう印象派から逃れられていないんじゃないか、とさえ思う。
セザンヌ、モネ、ピカソ、ウォーホル、そのヴァージョンアップという感じ。

(そうそう、セザンヌの絵も飾ってあったんだけど、
セザンヌはやっぱりぶっ飛んでいると思った。)


続いて新生プリズムを訪問。
名古屋のギャラリーで、安西水丸とか、横尾忠則とか
ビッグネームの作品を見ることができるというのは、本当に良い。

夜は合気道。
たったの1週間ぶりで、気後れ気味。
何事も継続こそ力なり、である。

これから絵を描こう!


posted by moritayasuhero at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

GEISAIお礼

GEISAI#11、終りました。
自分のブースに来てくださった方、ポストカードを買っていただいた方、
お話してくださった方、
そのほか皆々様、本当にありがとうございました。

今回は特に目標を定めていなかったけど、
とても考えさせられるGEISAIとなりました。
絵を書くこと、GEISAIに出すこと、アートについて・・・
んー、いやいや、それほど考えさせられたというわけでも無いんですが(笑)・・・

みなさんにお会いできて良かったです。



考えたことは、順次、ブログで書いていけたらと思っています。

とりいそぎ。



posted by moritayasuhero at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

GEISAI#!!

大事な告知を忘れていた!
そうだった、自分はGEISAI#11に出展するのだった!!
(汗)

14日(日)東京ビッグサイトです。
http://www.geisai.net/g11/

とりあえず、現在のベスト、ではなくて、現在の普通の状態で仕上がりました。
でも、それがベストなんだろうな、と思う。
満足していないし、後悔もあるし、欲もある。そして不安もある。
だけど、充分にGEISAIを楽しみたい、と思います。

気軽に話しかけてください☆

では、会場で!


posted by moritayasuhero at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

山水画と絵画論

ケネスクラークの絵画論を読み始めたら、訳文の直訳度に度肝を抜いて挫折中。
前から気になっていた松岡正剛さんの「山水思想」を読み始めたら、新たな発見に度肝をぬきつつ、
読書をしていると作品を作るのに集中できない、ということで挫折中。
新聞の書評で見つけた「ゼロ年代の想像力」(宇野常寛)を書店で買い求め、意外に読みやすいと思ったけど、
「絵画論」も「山水思想」も途中だったのを思い出して、ストップした。

 そのまま夏が終ってしまったので、読書感想文は秋の終わりごろになりそうである。
posted by moritayasuhero at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

ぎゃらりー

お世話になっているギャラリーが移転オープンということで、訪問した。
ギャラリーに入ると、カウンターがあったり、階段があったり、入り口にショーウィンドーがあったりと、
程よく個性のあるギャラリーになっている気がしました。
やっぱりギャラリーってのは良い場所ですね。

東京にも良く行くギャラリーがあります。

この前見たのは、桑久保徹さんの個展。白河清澄の小山登美夫ギャラリー。
倉庫を改築してギャラリーにしているビルの一角ですが、広いスペースに白い壁、コンクリートの床、
というのが結構好きです。
桑久保さんの個展は広い画面に奥行きと空気を感じる作品でした。
強いマチエールながらどこか風を感じる雰囲気は不思議な気がしました。

場所を変えたのは表参道のHB。受賞記念の個展ということで、作家の方も輝いていました。
勢いで描いたように見えてストーリーを思わせるところが巧妙。
モノクロの作品は、意外にかなりの勇気がいるだろうと思いました。

そして六本木ミッドタウンの21_21。
地下に埋まる安藤忠雄の建築さながら、コンクリート打ちっぱなし空間が印象的でした。
展示は浅葉克己「祈りの痕跡」。この魅力は一体なんなんだろう、と良くわからないまま、
かなーり強い衝撃に打たれた展覧会でした。

以上、移動を考えると、ギャラリーが近くに並んでいたら、もっといいのに、と思います。
posted by moritayasuhero at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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